ご来訪ありがとうございます。
RKK熊本放送ラジオ番組「空よ!」でCM放送。

2026.01.11までCMを放送しました。
聴取された皆様、ありがとうございました。
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武田紙店の「紙」という言葉には、創業当時の時代背景があります。
終戦直後の昭和20年頃、日本家屋では障子や襖の張り替え、柱を保護するための大判クラフト紙や和紙などが 日常生活に欠かせないものでした。
当時、こうした紙製品を扱うお店としてスタートしたのが「武田紙店」です。
その後、時代の移り変わりとともに、学用品・文房具・事務用品・OA機器の消耗品などを中心に取り扱うようになり、 地域の子どもたちや企業の方々に親しまれるお店へと姿を変えてきました。
また、旧食管法の時代には米穀商も併営しており、まさに“暮らしに寄り添う商店”として歩んできました。
現在は文房具を通して、地域の方々の「日々の創造と学び」を支えるお店を目指しています。
福島県国見町で地元に根ざした商店として、昭和20年(終戦直後)に創業しました。文具・事務用品を中心に、 町の暮らしとともに歩んできたお店です。
2011年3月11日、東日本大震災で国見町は震度6強の揺れに見舞われました。 店舗は大きな被害を受けましたが、修復し営業を再開しました。

しかし、2021年2月13日の福島県沖地震で全壊損傷。築80年以上の店舗は解体を余儀なくされました。
昭和レトロな雰囲気を持っていた家屋でした。

店舗営業不能の間は道の駅での外販。
以前から「マスキングテープを自販機で販売できないものか?」と考えていて、ついに設置を決定。
そして2022年6月14日、「武田紙店」は新しい店舗として復活。 震災を乗り越え、地域の方々に支えられながら、今も元気に営業しています。
マスキングテープ、コピック、すみっコぐらしなど、楽しい文房具を中心に取り扱っています。 再開当初より商品も充実し、見て楽しい空間になりました。


通りを走る車からも目に留まるように、アルファベットの「C」を大きくデザインした看板を設置。
大震災の年の12月にお客様から譲られた猫「オジョー」、リニューアル日に保護した「ベティー」、 大雨の日に救った「サブ」



下は保護された当時の彼ら
それぞれ推定「生後半年」「生後1ヶ月」「生後10日」
